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せり込み蝶六 / じゃんとこいオールスターズ

ある日突然私は思いついてしまった・・・・

「バンドで蝶六を演ったら、カッコいいかも」

かなり、やばいことを思いついてしまった(笑)

Youtubeで蝶六を探し、三味線をギターでコピーしてみる

あれ?オープンDで出来るのではないか?

オープンDとは、ギターのチューニング方法の一種で

ボトルネック奏法などに用いられることが多い方法です。

(分かりにくいかな?)

そして思う?

これは、まちがいなくブルースだ!

なんと俺の地元にブルースがあったとは(涙)

 

で、蝶六のルーツを探る日々が続くのであった・・・・・やばい・・・

  • 蝶六にかなり詳しくなっている自分がいる。もちろん魚津せり込み蝶六保存会
    のホームページは舐めるように見尽くしている(笑)そして瞽女さんという存在を知るが、時すでに遅く、最後の瞽女さん「小林ハル」さんも亡くなった後だった。お隣の新潟県を中心にそんな文化があった事に感動する。今のツアーミュージシャンの原点ではなかろうか?まさに日本のブルースだと思った。

 

小林ハルさんについても沢山調べた。

ハルさんの歌は独特だったらしい、けっして思いは入れず、感情移入はせず、抑揚やビブラートもなく、まっすぐに鼓膜をつき破り、それでいて心を揺さぶり、身長は140センチという小柄な方だが、唄いだすと障子戸がビリビリと響いたらしいです。「いい人と歩けば祭り、P悪い人と歩けば修業」という言葉を大切にして2005年4月 満105歳という驚く人生を送られたそうです。

一度は生で聴きたかった。残念 

 「kobayashi haru」の画像検索結果 小林ハルさん

 

話は戻りますが、蝶六というのは浄土真宗仏教口説きを起源とし、江戸時代の越後の瞽女さん達により伝えられ、毎年お盆に寺や神社の境内で、祖先の御霊と豊作を祈って踊りあかしたのが始まりとされ、その際 扇子や提灯をもって踊り、扇子が舞う様子が極楽蝶が舞うようにみえる事から扇子踊りがもっともよく踊られる。

 

しか~し!

世の方々は、踊りばかりに目が行き、音頭には無頓着じゃないか!!

かっこいいリズムと口説きと言う歌があるのに、もったいない!

魚津生まれの意地を見せてやろうではないか!

歌詞は何種類かあるので、何を唄うかすごく迷いました。

人気は魚津の四季を唄った「魚津四季」が最近は分かりやすく舞台演目ではよくやってるみたいでしたが、自分は昔から伝わる「二十八日口説」を選びました。

せり込み蝶六歌詞を見て頂けるとわかりますが、非常に難しい言葉が並びますが、やはり瞽女さんからの歴史の一人になるには口説を唄いました。

 

よし!メンバーは魚津生まれ限定で!

そして集まったのが「じゃんとこいオールスターズ

演奏本番には、本物の踊りがほしいとわがままを言いに魚津せり込み蝶六保存会にも行った。正直、自分は踊れません。むかしは中学生の女子だけが町流しを昼にしていたので、なかなか男性には教えてもらう機会が少なかったんです。(言い訳)(笑)

Google マップ 富山県魚津市「大海寺新公民館」

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そしてOKを頂き、初練習をむかえる

まずはお前ら!どんなもんかやってみぃ~!との事で

保存会さんの前で演奏開始(ちょ~緊張)

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なんとかクリア~(大汗) そして踊り合わせ

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さすが保存会!一発できめてくる(感動)

そして、いよいよ本番&歴史的瞬間!

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カッコいい!大成功です!!

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こんな素敵な写真も撮って頂きました!最高!!

なぜか赤い法被の人たちは、セール中の電気屋さんにしか見えない(笑)

 

魚津のせりこみ蝶六に新しい歴史を刻んだ瞬間でした。

ジャンルは違っても、魚津魂は通じると確信しました!!

せりこみ蝶六をちょ~ロックに演奏するバンド!

じゃんとこいオールスターズの誕生です!


世界初!伝統とロックの融合 「魚津せり込み蝶六」

 

RE-ARISE 2nd album『RE-ARISE Ⅱ』

  • 東京X-Ray、ALKALOIDのリードギタリストPUNKY渾身のオリジナルバンド 

アルバムを聴いて、カッコよすぎて 泣いたのは初めての経験だったなぁ(笑)

 

RE-ARISE IIRE-ARISE(リアライズ

というか、メンバー全員が曲者揃い(笑)

  • Vo:Dioken
  • G:志村 "Punky" 広司 (ex.東京X-RAY,ex.ALKALOID)
  • B:横山 "SOHGO" 壮五 (ex.東京X-RAY,ex.STILL ALIVE)
  • Ds:赤間 "MATIN" 慎
  • Kb:佐々木 "SAXON" 聡作 (ex.ALKALOID)

 

個人的にお世話になったのは(国分寺モルガーナ時代)

Punky兄さん Sohgo兄さん Saxon

凄く勉強させてもらった人たち!

 

そして2016年

上野賢治が人生初! クラウドファンディングに参加した!

www.facebook.com

何度でも言います!

真剣に自分達の音楽と向かい合った男達はカッコいい!

そこにジャンルなんて関係ない!!

 

以下アマゾンより

東京X-RAY、ALKALOIDの志村’Punky’広司率いるRE-ARISEのセカンドアルバム。
簡単に言ってしまえばプログレッシブなハードロックです。
前作よりも良い意味でプログレッシプさがなくなり、ハードロック色が強くなった。
とはいえ、プロデューサー的な役割もこなすキーボードの佐々木聡作が主にやっているというアレンジは緻密。
プログレハードというと、ドリームシアターを思い出すが、メタルメタルしてない感じ。
プログレやハードロックだけではなく、歌謡曲も含む色々な要素が垣間みえるメロディのある歌とギター、
存在感のあるベースと表現力のあるドラムががたまらない
日本国内よりも外国で受けそうなバンド。
こういうとなんだけど、若いバンドにはこういうエッセンスは出せない気がする。
本来ならアウトテイクになるような曲もCDに入るだけ入れるのもありだけど、
厳選された6曲というのも悪くないです。
全曲英詞ですが、日本詞の曲も聞いてみたい気がする。
個人的には最近あまりなかった、何回も繰り返し聞けるアルバム。

 


RE-ARISE - 「Seek The Faith 」 【MV】

 

 

伸!信!心!真!2016

今年で10年目となった、大井伸一追悼Live

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昨年から、富山の地元バンド組は自分が集め、全国組はタケバンの竹入さんが集めるという、大井伸一がやってた頃と同じ形でのLive運営となってきた。

 

昨年はただ「出ませんか?」みたいな感じで地元バンドさんをお誘いし、タケバン&G.D.FLICKERSを迎え前年までと同様にLiveが出来たらいいと思っていました。

告知にしても、G.D.FLICKERSが新譜を出したよ~みたいな・・・・

 

Live後に竹入さんやJOEさんに、どうしたら富山が盛り上がるのかも相談したり・・・

 

そして淡々と一年が経ち、今年の出演者の方々からの熱~いアドバイスも多々あり

かなり前進できました。

 

その時SNSへ投稿した気持ち以下コピペ

伸!信!心!真!って?
2006.10.27に亡くなった大井伸一(42)という男がいました。
大井伸一は富山のロックシーンを盛り上げようと、ライブを企画し体を張って

「いつか満員のライブを」という目標にむけ試行錯誤を繰り返していました。

タケバンの竹入さんの協力やMAIROとタッグをくみ、

これからという矢先の信じがたい出来事でした。

最初は追悼というだけのLiveを開催し、懐かしんだり、偲んだりしていましたが

数年がたち、竹入さんの呼びかけもあり、追悼の仕方が違う?という疑問がありました。

でも答えが見えたんです。

大井伸一のやり遂げられなかった事を実現するためにがんばってみるのが追悼だなって!

でも、出演者だけ頑張っても大井伸一の思いには届いてないのです。

ぜひ、お客さんの力もお借りし、みんなで達成したいのです。

みんなでMAIROを満員にして、富山のロックシーンを盛り上げてほしいのです。

大井伸一を知ってるor知らないなんて関係ないんです。
盛り上げれば、すべてが繋がると思います。

富山のロックシーンが盛り上がってほしいと思う方は是非協力して頂きたいイベントなんです。

協力の程、よろしくお願いいたします。

 

そして当日がやってくる!

まずは

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大井伸一にみんなであいさつ!!(これ毎年、大事)

 

そしてLiveスタート!

 

これがまた、もちろん出演者&DJ UOZUMANN もノリノリだが、

お客さんが、ちよ~~~~~ノリノリで最高なのだ!!!

 

お客さんの数も、今までで最高クラスではないか!!(涙)

 

本当に、皆さんに助けられた一日でした!

 

そして10月23日は、JOEさんの誕生日!

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ケーキを準備してくれたパティシエの、俺のカワイイ後輩 水橋君にも感謝!!

 

打ち上げ時の竹入さんからの言葉

「賢治!分かったか~!ツアーバンドがいくらがんばってもあかんねん? 」

「地元の人達が、いかに本気になるかやねん!」

「しんどかったやろ~!それを伸はやってたんやで~」

 

涙をこらえた瞬間だった・・・・

 

ありがと~大井伸一!!!

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悪魔

悪魔

 

 

 

Rock'n Roll of Japanese

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